合コンのようなもの

「美人・美男」がお得なのかそうでないのか、今日は検証してみたいと思います。

みなさんはどう思われますか?
私は職業柄、毎日多くの人に出会います。

それも一期一会でたいていの方は20分とか30分の間お話をして、二度と会うことはありません。

そうすると、もう合コンのようなものですね(笑)。

短い時間の中で相手が自分(もしくは会社)にとって有益かどうかをしっかりと見極めようとしなければなりません。

さて、セフレ募集中の時に基準となるものはなんなのでしょうか。

もちろん、その人の醸し出す人柄や雰囲気というものもあるでしょう。

でも、それってそんなに短い時間で本当に判断がつくものなのでしょうか?
答えは、半分イエスで半分はノー。

なぜなら、たとえ美しい容姿をしていても、立ち居振る舞いでけっこうその人がどんな教育を受けてきて、どんな経験をしてきたかわかるものなんです。

SNSでも挨拶ひとつできないと「あぁ、きっと周りにしつけてくれる人もいなければ、自分で意識しようとも思わなかったんだろうな」と思う。

服装もしわだらけのスーツを着ていたり、肩にフケがついていたりすればだらしない人だなとわかります。

ただ、そこまでひどい人たちは毎日会っている中でも下3割くらいいるかいないかです。

真中の「ふつう」の人たちをどう判断するかというと、やっぱり多少は「美男・美人」が評価に入ってきているかもしれませんね。

職場にパッと華がある人がいるだけで、けっこうみんな元気になったりするものですから!
う~ん、世の中ある意味不平等なのかな?

Filed under: ブログ — admin 3:44 PM
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